エゾ鹿有効利用プロジェクト

富良野市では、農林業におけるエゾ鹿の被害(食害・踏み荒らし等)が急増しており、それに伴い、エゾ鹿の捕獲数が5年前の3倍となっている。しかし、捕獲したエゾ鹿の残滓の適切な処理のみならず資源としての有効活用を図る必要性が生じています。 ふらの麓郷地域協議会では、鹿肉の商品開発や販売ルートの調査・開拓、鹿皮の加工体験の研究などを行い、将来のエゾ鹿の解体処分場設立に向け、害獣『エゾ鹿』を麓郷資源へと有効活用し、地域の「食文化」形成を図ります。